ネットオークションで注意すること

ネットオークションで気を使うのは、落札した時より出品する時です。まだ使えるけれど自分では使わないものをネットオークションに出品したりしますが、落札後に落札者の方と1対1でやり取りする時は毎回緊張します。変なクレームをつけられたりしたことはないのですが、やはり双方が気持ちよく取り引きできたほうがいいですからね。相手の方に誤解や不信感を与えないように注意を払うようにしています。

基本的には落札者に入金してもらってから品物を送るのが一般的です。先にお金を送る側である落札者が安心して入金できるように信頼してもらうことが大切だと考えています。

まず落札者に入金してもらったら、すぐに品物の発送準備にとりかかります。そのためにも発送方法に関する先方の希望は、事前にできるだけ具体的に聞いておいくことが大切です。分からない点は面倒でも問い合わせて確認するようにしています。ちょっとしたことで送料なども変わってきますから、そういう細かいことも調べて先方の希望になるべく添えるようにしています。

なにもそこまで気を使うことはないという人もいますが、いい加減な対応をしていると悪い評価を付けられることもあります。結局、丁寧で親切な対応をすることは自分に返ってくるのだと思ってやっています。

落札者の方とのやり取りでまったくトラブルがなかったというわけではありません。パソコンの周辺機器を落札した方から、ドライバーが付いていないのでパソコンに接続してないという連絡が入ったことがあります。いろいろ調べてみたところ、ドライバーはメーカーサイトからダウンロードできることがわかりました。こういうことがあるとドキリとしますが、先方にも納得していただけてほっとしました。取り引き後の評価も良いものをいただくことができました。

出品するものによってはこういうケースもあると思います。なんでも向こうの言いなりになることはありませんが、対応できることはちゃんと対応して、出来ないことは毅然と断ることも大事だと思います。